いじめられっ子のチャンピオンベルト
「いじめられっ子のチャンピオンベルト」のTVを何の気なしに見ていました。
内藤大介さんの自伝
なんか、いいな、彼の性格がそうさせるのでしょうが、暖かい感じ。
ボクシング風景はさすがにぎくしゃくの感はありますが、
過度のしつこさもないし、涙、涙というほどでもない。
現実感が感じられて、口先だけでない説得力もありました。
いじめはむずかしい問題ですが、ただただ悲しいです。
ずっと続くのではない、という言葉が光を与えます。
コンプレックスは誰にでもあります。
でも、人間は変わろうと思えばどんどん変わる力を必ず持っています。
負けないでほしい。そして工夫してほしい。
1番になれる何かが必ずありますから。
あれこれ
自分は運動オンチと思っていました。
でも気合を入れたら、縄とび、鉄棒、ソフトボールと
クラスで1番になれました。
自分はお酒が飲めないと思っていました。
でも気合を入れたら、今では後悔しています![]()
人間は潜在能力以上の力を出せるもんなんですね。
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